4日間の休みをはさみ、後期が始まりました。折り返しではあるものの、実際は5か月くらいであり、あっという間に過ぎてしまいそうですね。
さて、後期始業式では、Ⅲ期の目標である「確かな力」について話題にしました。子どもたちには、「確かな力とは、ただの力ではなく、いろいろな場面で、いつでも使うことができる、しっかりと身に付けた力であること」「確かな力を身に付けるために、めあてをもち、コツコツと粘り強く、最後までやり抜くことが大切であること」を伝えました。子どもたちは一人一人、「このことに続けて取り組もう!」「このことを最後までがんばろう!」のような、自分なりの目標をもっていると思います。その思いを持ち続け、行動に移すことができたら素晴らしいことだと思います。子どもたちはこの後、どのような成長・活躍を見せてくれるでしょうか。「実りの秋」になることを期待しています。


由利本荘市立矢島小学校