学校医の木村元先生を講師としてお迎えし、4年生を対象とした移動保健教室が行われました。テーマは、「早寝・早起き・朝ごはん・朝うんちは、なぜ大切?」で、長時間にわたるメディア使用が子どもたちの心身に与える影響について学びました。「メディアを長い時間使用することは体に悪い」ということは、子どもたちもいろいろな場面で耳にしています。しかし、アンケート調査の結果からは、矢島小学校の子どもたちもかなりの時間にわたってメディアを使用している実態がうかがえます。木村先生からは、メディア使用による生活の変化や乱れが、子どもたちの体の中でどのような影響を及ぼすかについて、医学的な視点から具体的に教えていただきました。自分自身の生活の仕方やメディアとの付き合い方を考えたり見直したりする機会になるといいですね。


由利本荘市立矢島小学校