矢島地域にお住まいの5名の方を講師に迎え、4年生を対象に「矢島柳かざり作り教室」を開催しました。「矢島柳かざり」は、矢島地域の町家に伝わるひなまつりの風習です。4年生の子どもたちは、「桃」「桜」「スズメ」「チョウ」「短冊・ひょうたん」の5グループに分かれて活動しました。桃は「長寿」、短冊は「習い事の上達」、ひょうたんは「無病息災」など、それぞれに意味があるそうです。細かな作業を伴うことから難しい場面もありましたが、子どもたちは手順やコツを教えてもらいながら、熱心に活動することができていました。地域に伝わる文化を、地域の方に教えていただきながら体験することは、とても貴重な機会だと思います。指導者の皆様、ご協力ありがとうございました。





由利本荘市立矢島小学校