穏やかな春の日差しの中、6年生の子どもたちは真新しい中学校の制服に身を包み、卒業証書を手に誇らしげな表情で、学び舎を巣立っていきました。
令和2年、コロナ禍真っ只中の4月に入学した6年生は、休校や行事・学習活動の制限など、多くの我慢を強いられながら学校生活を過ごしてきました。しかし、そのような状況下でも笑顔を絶やさず、互いを思いやり協力しながら困難を乗り越え、たくさんの思い出とともに6年間の歩みを終えることができました。
特に、子吉小学校最後の最上級生として過ごしたこの1年は、運動会や子吉っこフェスティバル等の記念行事、閉校式、さらには登校班や縦割り活動、委員会等、様々な面で頼もしいリーダーとして活動してくれました。学習・生活・運動面・文化の各方面での輝かしい姿は、下級生が憧れる「かっこいい6年生」でした。













4月からは中学校という新しいステージに進みます。子吉小学校最後の6年生としての誇りを胸に、それぞれの夢に向かって、全力で突き進んでくれることを願っています。
由利本荘市立子吉小学校