中央教育事務所と中央教育事務所由利出張所の指導主事の先生方をお迎えし、教科等訪問が行われました。
1年・国語科「よんでたしかめよう『うみの かくれんぼ』」は、説明的な文章を読んで重要 な語や文を読み取り、分かったことを伝えられるようになることをねらいとしています。生き 物の生態の面白さや不思議さ、すばらしさに出会うことのできる教材です。子どもたちは、生 き物の隠れ方について読み取ったことを基に「気持ちカード」を活用してペアで対話をしたり 全体の学び合いの中で「かにスーツ」を着て動作化したりなど、みんなで楽しく理解を深めて いました。






4年・総合的な学習の時間「 福祉について考えよう『 みんなちがって みんないっしょ みんなでハミング♪ 幸せいっぱいの社会 』」は、みんなが幸せになるための工夫や、そこに関わる人々の思いを探求することをねらいとしています。みんなが幸せな社会になるためには、様々な事情を抱えた人の状況や、そのような人を支えるためにどんなことがされているのかを知りたい、体験してみたいという子どもの思いからスタートしています。子どもたちは、体験したことや見学したことを基に、「初めて知ったこと」「大変だと思うこと」「自分たちにできること」について、一人一人が付箋に書いたものをグループで分類・整理し、思考ツール(Yチャート)にまとめ、学びを深めていく姿が見られました。






他の学級の授業も参観していただきました。






指導主事の先生方から、ご指導、ご助言をたくさんいただきました。今後も、子どもが主役となる学びの実現に向けて、教科の特性を生かしながら、授業づくりに力を入れていきたいと思います。
由利本荘市立大内小学校