先日、4年生の子どもたちが校長室にやってきました。なぜかというと・・。
畑のヘチマの一部がカラスにやられてしまい、みんなで話し合って、調べて、対策を考えたとのこと。問題意識をもち、自分たちでどうにかしようと話し合い、行動を起こしている4年生の姿に感動し、とってもうれしくなりました。自分で調べたカラスについての知識を話したり、自分たちができる対策の中で、より効果的な方法を考えたり、「求めて動く・求めて学ぶ」子どもたちの表情は、とても生き生きとしています。もしうまくいかなかったとしても、「だったら、次はこうしてみよう」の思考につながる頼もしささえ感じました。そして何と、この対策をして以来、カラス被害は見られず、大満足の子どもたちです。






由利本荘市立大内小学校