平成28年4月、上川大内小学校、下川大内小学校の2校が統合し、大内小学校が開校しました。校章のコンセプトである「和と向上」、「人と関わり 和をつなぎ 自らの可能性を伸ばす大内の子ども」を学校教育目標に掲げ、コミュニティースクールの学校として、地域とともにある学校づくりを創造してまいりました。このたび、たくさんのご来賓の皆様をお迎えして、10月24日に創立10周年記念式典を挙行することができました。記念式典では、湊市長よりご祝辞をいただき、6年生による「大内小10年の歩み」の紹介、呼びかけ「全校児童によるメッセージ」、そして、歌「一歩」を披露しました。最後に、みんなが大好きな校歌を合唱しました。自分たちの思いを表現した呼びかけや歌声は体育館に響き渡り、感謝の気持ちを表すことにつながりました。子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても、心に残る一日となりました。本当にありがとうございました。














また、式典終了後には、大内っ子フェスティバルを行いました。これまでの学習発表会の形を変えて、今年度から親子で一緒に楽しめる形の「大内っ子フェスティバル」を行うこととしました。6つのブース(本荘こけし絵付け、フラワーアレンジメント、ポーセラーツ、グラウンドゴルフ、モルック、ボッチャ)を前半・後半と回りながら、親子で一緒に活動を楽しんでいる様子に、とてもうれしくなりました。講師の皆様、本当にありがとうございました。






今後も子どもたち一人一人が夢や希望をもち、自分らしく輝ける学校であるように、教職員一同、心を一つに教育活動の充実に努めてまいります。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
由利本荘市立大内小学校