6月6日(土)は、本荘由利地区の陸上競技大会でした。
4日(木)の激励会。「INOKI BOM-BA-YE」の曲に合わせて颯爽と入退場し、一人一人の決意表明や全校からのエールで士気を高めました。




大会当日。開会式では吉尾さんが堂々と選手宣誓。宣誓の言葉通り、15名の選手たちは全力を出し切り、自己ベストを更新しました。
























10日(水)の大会報告会。8位までの入賞を果たした選手たちは、賞状を受け取りました。また、出場した選手たち全員に、全校の子どもたちから大きな拍手が送られました。


自分の意思で陸上部に入ったからこそ味わえた、緊張感・練習の大変さ・自分を高めることの喜びや達成感・悔しさ・チームとして団結することの大切さなどのたくさんの気持ちは、全てがこれからの生活につながります。がんばった自分に誇りをもち、前進を続けてほしいと思いますし、これからもたくさんの子どもたちが、自らチャレンジしようとする気持ちを行動に移してほしいと願っています。
4年男子100m2位の髙原さんと、6位入賞を果たした混合リレーのメンバーは、県大会に出場したい!と意気込んでいます。
由利本荘市立岩谷小学校