本荘東小学校の校章由利本荘市立本荘東小学校

校章について

制作者からのコメント

制作:大関智子 氏(秋田公立美術大学准教授)

先に応募があった校章の図案を踏まえ制作を進めました。

デザインの説明
  • 校舎から⾒える⿃海⼭が周囲に広がる⽔⽥に映る様をイメージし、図案の背⾯に配置した。
  • 市の⽊である「欅」の葉をモチーフにした。欅は幸運や成⻑のシンボルとも⾔われていることから、新設⼩学校において地域や⼤⼈、⼦どもたち、⼩学校を取り巻くすべての⼈々が「互いに協⼒しあい共に成⻑する」願いを込めた。
  • 一筆書きで葉を描いたような図案とし、その絆が途切れることなく続く様を表した。また、「8」が末広がりや永久的な発展を意味する聖数字であることから、八⾓形を描く配置とし、互いに⼿を取り合い協⼒・調和する様を表した。
  • ⽂字の表記について検討の際、隣接する本荘東中学校との識別が容易になるよう「東⼩」の表記とした。
  • 図案全体において柔らかな曲線をデザインの基調としたことから、書体も同様に曲線を多く取り⼊れ、統⼀感を持たせるとともに軽やかで明朗な印象を与えるデザインとした。