船越小学校の校章由利本荘市立東由利小学校

秋田ノーザンハピネッツ選手夢講話(1/16)

1月16日、秋田ノーザンハピネッツの赤穂選手が、夢について講話をしてくださいました。
普段、テレビ画面に向かって応援しているプロバスケットボール選手のお話に、5・6年生がワクワクした表情で聴き入っていました。

赤穂選手は、3~4才の頃からバスケットボールに親しみ、楽しんでいたとのこと。プロを目指そうと思ったのは大学生のときだそうです。「小学生のうちは、早寝早起きをしていっぱい寝て、いっぱい食べて、いっぱい外で遊ぼう」「無理に夢を探さなくても、自然にやりたいことは見つかる。今を楽しんでほしい」「継続することが大事。今日はやらなくてもいいだろう、と甘えたくなる気持ちを乗り越えよう。毎日がんばればいいことがある」など、たくさんのアドバイスをいただきました。子どもたちからのたくさんの質問にも、赤穂選手は一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

帰りには全校児童が玄関でお見送り。子どもたちは背の高さに驚き、「うわあ~」とキラキラした目で見上げていました。

子どもたちの心の中に夢を育むための貴重な機会となりました。秋田ノーザンハピネッツ様、赤穂選手、ありがとうございました!