東由利小学校では、地域で学んだり地域の方から学んだりする機会が充実しています。
10月20日には、高瀬川魚族保護組合のご指導の下、2年生が「水辺の教室」を行いました。活動内容は鯉の放流。子どもたちは「大きくなってね」と声をかけながら鯉を放流していました。川の生き物への興味・関心を高めるとともに、地域の方と触れ合う貴重なひとときとなりました。




11月7日には、東由利地区老人クラブ芸能部の方々と東由利社会福祉協議会の方から、「東由利音頭」の踊り方を教えていただきました。子どもたちは、老人クラブの方々の踊りを見ながら、見よう見まねで踊り、あっという間に覚えていました。来年度の運動会で、保護者の皆様、地域の皆様と一緒に踊ることにしています。とても楽しみです。保育園児から中学生まで、地域の子どもたちみんなが東由利音頭を踊れるようになるのは、地域の文化の伝承という意味でも意義深いことですね。



冬休み明けも、地域の方との交流を充実させてまいります。
由利本荘市立東由利小学校